2014年05月09日

手を動かすこと。。。

お年寄りが手を動かして、脳の活性という話ではありません。
息子が、高校3年の時に良く言っていた言葉です。「手を動かすこと」=「演習問題を解く」ことなんだそうです。高校3年とものなると同級生達は、予備校に通う子も結構いました。息子も受験勉強の足しにしたいといいつつも、実は「大教室で授業を受けるなんて嫌だ」と言うのです。「へー、どうするの?」と聞くと「個別が良い」と言うのです。それも家から近くが良い。
まーた、予備校が近くまで歩いて来てくれるわけないじゃん!となり、中学生の時に通っていた塾に電話して、「大学受験の子見てくれます?」と尋ねると。一度、面談しましょうと言って下さり、微妙な成績表を抱えて出かけていきました。こういう塾ですと科目を見れる担当者(バイトが多い)がいるか、いないかによります。予備校も個別指導をしているところがあるのですが、何分近くにない!結局、近くの塾で英語だけ見て貰う事になり、しばらくして、数学も担当者ができたので追加しました。
ココが良かったのは、普段使っている参考書、問題集を持って行って、「ここがワカリマセン」という個所を重点的に見て貰えるということだったと思います。息子の「手を動かす」ために、息子の「ワカラナイ」ところをワカルようにしてもらえたと思っています。そんなわけで、息子のようなタイプは、授業形式でどんどん進み、わかったような気になって、帰宅すると寝ておわるのでは、力がつかなかったのだろうなと思いました。このあたりは、性格によるのです。息子の同級生は、予備校に通ってグーンと伸びた子もいるので、何が良いのかはその子に依存するのです。その同級生には、受験勉強の相談をよくしていたようです。ここで、予備校のデータ力のおこぼれをいただいていたのでしょうね。
その友達は、今でも同級生なんですけれどね。大学ともなると高校の同級生も学部が違ったり、学科が違ったりで、会うことも少ないようですが、大切な友達なのです。
posted by まっち at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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