2013年01月08日

出願 その1

息子の大学受験がいよいよ迫り、出願書類は、年末までに揃えました。。。
次に揃えるのは、高校の調査書です。2学期の終わり頃になると学校から説明を受けてきますので、さっさと書いて請求させましょう。と言うのは、年内に学校から調査書をもらえるように出すか、年明けになるかでは出願時期が異なるからです。早いければ受かるという訳ではありませんが、何事も余裕を持って手続きする方が、間違いがあった時にも対処できる時間が残っています。こういうのを考えるのは親ばかりで子どもは呑気に構えていたりするのがコーネンキ世代の親には辛いところですふらふら

※願書を読むと書類不備がある場合は、解消されるまで受理されませんと書かれています。ついでに、払い込んだ検定料は一切返金しないと書いてあるので、受理されず締切になると検定料戻ってこないんでしょうかね。。。(学校によっては返還請求書がついている学校もあったけど)

まっち家にもここで事件が。。。願書を書き始めて、あることが判明しました。
願書を読むと高校の調査書は、願書1つに1通というところが多いのです。つまり複数の学科に出願したり、センター単願、センター併願、一般受験を組み合わせて受験希望の場合には、1枚の願書で出願する場合と別々に出す場合(センターの試験結果を見て一般受験を出願する等)では調査書の必要数が異なります。おおむね1つの願書に1通が多いようですが、追加出願については新たに調査書がいるところと、いらないところが分かれています。
そんな訳で、センター単願と一般受験を同時に出願するつもりだった大学は調査書は1通で良いのだろうと思っていましたら、願書を書く段階になって願書が試験別に分かれていることが判明しました。そんな訳で3学期の始業式に調査書の追加請求が必要になりました。この場合、どっちを先に出すかなんですが、締切の早い方(この場合、センター)が先ですよね。普通なら、まっちもそうします。またまた、願書を読んでいくと一般受験の会場が複数会場に分かれており希望をだせることになっており、まっち家が希望する会場は希望者が多く他の会場になる可能性があるとのことで、まだセンター締め切りまでに2週間あったので一般を先にしました。
こんなこともあるので、願書は早めに手にいれるだけでなく、早めに読むことが大切だったということがわかりました。12月頭に揃えて期末テストの前には目を通しておいた方が良いでしょう。


タグ:子ども
posted by まっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/312813554

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。