2013年03月03日

大学受験 その5

大学受験にかかるお金ですが、受験校の数によって大きく異なります。
センター試験の受験料が、10月の出願時期にかかります。2教科受験で12000円、3教科受験で18000円。背席通知を希望する場合には、800円追加になります。
次に、12月になると私立大学出願のために、願書、調査書のための費用、そして大きいのが受験料の支払いが必要になります。出願期間は正月明けから始まるところが多いようです。一般試験で35000円前後、センター単願試験で15000円位(これより高いところもありました)が受験数かかります。銀行からの振り込みまたはコンビニからの振り込みになります。数が多いと振り込み料金と郵送費用もかさみます。
国立大学の受験料は、私立大学よりお手頃(約半額)ですが銀行振り込みのみでした。ついでに出願書類も必着だったので緊張しました。受験については、まっち家は、自宅から受験会場にいける大学だったので、交通費とお昼だけですが、旅費、宿泊費などもかかることもあります。
受験がおわると合格発表、そして入学手続きと続きますので、カレンダーに受験日、合格発表、入学手続き期間を書き込みました。私立大学の受験期間は半月程度にわたるのですが入試手続きも同様です。したがって、早く合格をいただくと早く入学手続きが終わりますので、第一志望までの合格の間でどこの学校に入学手続きをするか優先順位を決めておく必要があるんですね。なので入学手続きの終盤(期間はそんなに長くないです)に別の大学の合格発表があると緊張しました。子どもは合格すると自分の仕事が終わった感じになってしまいますので、書類をよく確認させてどんな手続きをするのか確認させる必要があります。
そんな訳で、入学手続きはまった無しですので、郵便局の学資保険が満期になっていたので、年末までには大慌てで手続きにいきました。
郵便局の学資保険の場合、ちと面倒なことが、学資保険の満期金はそのまま郵便貯金にいれておくと、大学の入試手続きの振り込みは銀行窓口での手続きになっております。郵便局から振り込めないんです。毎度、郵便局から引き出して銀行に行くなんて面倒だし、普段持ち歩かない金額なので緊張します。ちょくちょく小分けに銀行の口座に移し替えておいた方が良かったかなと思いました。ちなみに、まっちは、指定銀行の支店が自宅近くになりましたので口座をつくり、授業料分その口座にプールしておく予定です。
ラベル:子ども
posted by まっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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